ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 愛媛県感染症情報センター > 感染性胃腸炎の流行状況(2026/2027シーズン)

本文

感染性胃腸炎の流行状況(2026/2027シーズン)

ページID:0158192 更新日:2026年9月11日 印刷ページ表示

​​​2026年第36週から2026/2027シーズンの集計を開始しました。2026年第35週までの発生状況は「感染性胃腸炎の流行状況(2025/2026シーズン)」をご覧ください。

 感染性胃腸炎は、細菌、ウイルスなどの感染性病原体による嘔吐、下痢を主症状とした感染症の総称です。夏の時期は、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、カンピロバクターなどの細菌が原因となっていることが多く、また秋から初春の時期は、ノロウイルス、ロタウイルスなどのウイルスが主原因となって流行します。

 2024/2025シーズンは年始から増加傾向となり、3月と4月に大きなピークがみられていましたが、2025/2026シーズンは12月中旬から増加傾向が見られ、1月中旬以降高止まりが続き、明確なピークがないまま5月以降緩やかに減少しました。

感染性胃腸炎の患者発生状況 2026年第36週(8月31日から9月6日)​

県内の感染性胃腸炎の定点当たり報告数は第35週4.14人から第36週5.00人と増加しました。今治保健所、松山市保健所、八幡浜保健所で増加しています。

県内で腸炎ビブリオ食中毒注意報(発令期間:令和8年6月1日から9月30日 )が発令されました。細菌が増えやすい高温・多湿の季節を迎えましたので、次のポイントに注意し感染予防に努めましょう。

感染性胃腸炎 定点当たり報告数の推移
  愛媛県 保健所
四国中央 西 条 今 治 松山市 中 予 八幡浜 宇和島
定点当たり患者報告数 36週 5.00 8.50 5.75 3.00 4.43 3.00 11.00  
35週 4.14 9.50 5.00   3.57 3.00 8.50  
34週 3.25 7.00 5.75 3.00 1.83 1.00 4.50  

※報告がない場合は空欄となっています

週別発生動向

図-保健所別発生動向

年齢別

図-全国週別発生動向

参考

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

週報は毎週金曜日15時更新予定です。

感染症情報の発行日は報告週対応表をご確認ください。

愛媛県立衛生環境研究所へのリンク

AIが質問にお答えします<外部リンク>