本文
涅槃像及び両界曼荼羅
東予
絵画
江戸時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
絵画
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | ねはんぞうおよびりょうかいまんだら さんぷく
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| 名称 | 涅槃像及び両界曼荼羅 3幅
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| 所在地 | 西条市壬生川広江
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| 所有者 | 徳蔵寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和45年3月27日
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解説
この涅槃(ねはん)像は、縦178センチメートル、横123センチメートルの絹本着色である。
画家は不明であるが元禄年間(1688~1704)初期の作といわれ、保存状態がよい。
涅槃(ねはん)図は釈迦が入滅するときの状況を描いたもので、涅槃会(ねはんえ)の仏事の際にこれを掲げ、釈迦の死をしのんで供養するためのものである。
胎蔵界及び金剛界は両界曼荼羅(りょうかいまんだら)と呼ばれ、対になっている。胎蔵界は、母胎が子を保ち育てるように万物を包容する世界を、また、金剛界は大日如来の智恵を表し理性を示す世界を指している。この絵画は双方とも縦101センチメートル、横86センチメートルで絹本着色である。制作の時代は不明であるが、入念に描かれた優れた作品である。
画家は不明であるが元禄年間(1688~1704)初期の作といわれ、保存状態がよい。
涅槃(ねはん)図は釈迦が入滅するときの状況を描いたもので、涅槃会(ねはんえ)の仏事の際にこれを掲げ、釈迦の死をしのんで供養するためのものである。
胎蔵界及び金剛界は両界曼荼羅(りょうかいまんだら)と呼ばれ、対になっている。胎蔵界は、母胎が子を保ち育てるように万物を包容する世界を、また、金剛界は大日如来の智恵を表し理性を示す世界を指している。この絵画は双方とも縦101センチメートル、横86センチメートルで絹本着色である。制作の時代は不明であるが、入念に描かれた優れた作品である。
所在地
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