本文
絹本著色釈迦三尊及び十六羅漢図
南予
絵画
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
絵画
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | けんぽんちゃくしょくしゃかさんぞんおよびじゅうろくらかんず さんぷく
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| 名称 | 絹本著色釈迦三尊及び十六羅漢図 3幅
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| 所在地 | 大洲市柚木
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| 所有者 | 如法寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
この図は三幅一対で、ともに縦91センチメートル、横40センチメートルの大きさでいずれも絹本著色である。そのうちの1幅には釈迦三尊像が、他の2幅には十六羅漢が描かれている。
作者や沿革は不詳であるが、一説には中国の南宋時代(1127~1279)の作品といわれている。なお後代に書かれた次のような箱書がある。
蓋表「中尊釈迦文珠普賢両脇十六羅漢三幅壱対之絵」
蓋裏「張思恭筆」「延宝甲寅年正月下旬泉州南郡麻生郷小瀬村之住突妙無誰」(注 延宝甲寅 は、延宝2年、1674年)
作者や沿革は不詳であるが、一説には中国の南宋時代(1127~1279)の作品といわれている。なお後代に書かれた次のような箱書がある。
蓋表「中尊釈迦文珠普賢両脇十六羅漢三幅壱対之絵」
蓋裏「張思恭筆」「延宝甲寅年正月下旬泉州南郡麻生郷小瀬村之住突妙無誰」(注 延宝甲寅 は、延宝2年、1674年)
所在地
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