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絹本著色釈迦三尊及び十六羅漢図

ページID:0137499 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
絵画
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
絹本著色釈迦三尊及び十六羅漢図の画像
絹本著色釈迦三尊及び十六羅漢図の画像
詳細情報
区分・種別
県指定
有形文化財
絵画
時代
鎌倉時代
よみ
けんぽんちゃくしょくしゃかさんぞんおよびじゅうろくらかんず  さんぷく
名称
絹本著色釈迦三尊及び十六羅漢図 3幅
所在地
大洲市柚木
所有者
如法寺
管理団体
指定年月日
昭和40年4月2日

解説

 この図は三幅一対で、ともに縦91センチメートル、横40センチメートルの大きさでいずれも絹本著色である。そのうちの1幅には釈迦三尊像が、他の2幅には十六羅漢が描かれている。
 作者や沿革は不詳であるが、一説には中国の南宋時代(1127~1279)の作品といわれている。なお後代に書かれた次のような箱書がある。
 蓋表「中尊釈迦文珠普賢両脇十六羅漢三幅壱対之絵」
 蓋裏「張思恭筆」「延宝甲寅年正月下旬泉州南郡麻生郷小瀬村之住突妙無誰」(注 延宝甲寅 は、延宝2年、1674年)