本文
如法寺仏殿
南予
建造物
江戸時代
秋におすすめ荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | にょほうじぶつでん いっとう つけたり いしどうろうにき ちょうずばちいっき
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| 名称 | 如法寺仏殿 1棟 附 石燈籠2基 手水鉢1基
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| 所在地 | 大洲市柚木
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| 所有者 | 如法寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成4年8月10日
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解説
如法寺は大洲盆地の冨士山(とみすやま)の中腹にあって、大洲2代藩主加藤泰興が寛文9(1669)年盤珪永琢(ばんけいようたく)を開山として創立した臨済宗妙心寺派に属する寺院である。
この建物は、桁行5間、梁間4間、一重、入母屋造(いりもやづくり)、本瓦葺である。寛文10(1670)年に加藤泰興が創建したもので、仏殿と禅堂を兼ねた珍しい形式の建造物である。柱は禅宗様の特徴をもち、柱上の組物には、出組を用い柱間に蟇股(かえるまた)を配した和様の手法を取り入れている。正面の扉は、桟唐戸を使用している。創建当初の形態をよく保ち、禅堂を兼ねた禅宗様仏殿として貴重であり、良質な木造りと優れた意匠・構造形式を示し、近世禅宗仏殿を代表する建造物である。
この建物は、桁行5間、梁間4間、一重、入母屋造(いりもやづくり)、本瓦葺である。寛文10(1670)年に加藤泰興が創建したもので、仏殿と禅堂を兼ねた珍しい形式の建造物である。柱は禅宗様の特徴をもち、柱上の組物には、出組を用い柱間に蟇股(かえるまた)を配した和様の手法を取り入れている。正面の扉は、桟唐戸を使用している。創建当初の形態をよく保ち、禅堂を兼ねた禅宗様仏殿として貴重であり、良質な木造りと優れた意匠・構造形式を示し、近世禅宗仏殿を代表する建造物である。
所在地
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