本文
木造地蔵菩薩立像(如法寺)
南予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | もくぞうじぞうぼさつりゅうぞう いっく
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| 名称 | 木造地蔵菩薩立像 1躯
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| 所在地 | 大洲市柚木
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| 所有者 | 如法寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和37年3月23日
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解説
如法寺は大洲盆地の中央部、肱川北岸の冨士(とみす)山の中腹にある。臨済宗妙心寺派のこの寺は、大洲2代藩主加藤泰興が寛文9(1669)年、盤珪禅師(ばんけいぜんじ)を開山として創建したものである。
地蔵菩薩立像は像高162.5センチメートル、等身大で、頭部、体部を通じ前面2材、背面を1材で造り、両肩を矧(は)いで体の両側部を寄せ、両手先、沓先を矧(は)ぎ合わせている。ほとんど内刳(ぐ)りを施さず、足柄には建治2(1276)年の年代と法橋興慶(ほうきょうこうけい)の仏師銘がある。
今治市玉川町宝蔵寺の木造釈迦如来立像を製作した仏師と同じ仏師とみられ、作風からみて関東仏師と思われる。
地蔵菩薩立像は像高162.5センチメートル、等身大で、頭部、体部を通じ前面2材、背面を1材で造り、両肩を矧(は)いで体の両側部を寄せ、両手先、沓先を矧(は)ぎ合わせている。ほとんど内刳(ぐ)りを施さず、足柄には建治2(1276)年の年代と法橋興慶(ほうきょうこうけい)の仏師銘がある。
今治市玉川町宝蔵寺の木造釈迦如来立像を製作した仏師と同じ仏師とみられ、作風からみて関東仏師と思われる。
所在地
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