本文
木造菩薩坐像(等妙寺)
南予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | もくぞうぼさつざぞう いっく
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| 名称 | 木造菩薩坐像 1躯
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| 所在地 | 鬼北町大字芝
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| 所有者 | 等妙寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成19年2月20日
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解説
津島町岩淵(いわぶち)の南側山麓にある満願寺にある。
薬師堂の薬師如来坐像は、像高102.5センチメートル、古風な構造のもので、頭、体部を通じて前後2材を寄せ、首柄(ほぞ)を設けず、粗豪な作風のものである。丸顔で鼻は短く、口をとがらしたおもしろい表情をもっており、地方色豊かな作例として興味深い。製作は、平安時代中ごろと見られる。
なお、薬師如来坐像のほかに、観世音菩薩坐像があり、境内には県指定の天然記念物になっている珍しい「二重柿」もある。
薬師堂の薬師如来坐像は、像高102.5センチメートル、古風な構造のもので、頭、体部を通じて前後2材を寄せ、首柄(ほぞ)を設けず、粗豪な作風のものである。丸顔で鼻は短く、口をとがらしたおもしろい表情をもっており、地方色豊かな作例として興味深い。製作は、平安時代中ごろと見られる。
なお、薬師如来坐像のほかに、観世音菩薩坐像があり、境内には県指定の天然記念物になっている珍しい「二重柿」もある。
所在地
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