本文
絹本及び毛髪地著色仏涅槃図
中予
絵画
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
絵画
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | けんぽんおよびもうはつぢちゃくしょくほとけねはんず いっぷく
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| 名称 | 絹本及び毛髪地著色仏涅槃図 1幅
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| 所在地 | 松山市石手2丁目
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| 所有者 | 石手寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
涅槃(ねはん)図(ず)は、絹本著色で、縦206.5センチメートル、横157.5センチメートルに及ぶ仏の涅槃(ねはん)図(ず)を描いた鎌倉時代の優れた仏画である。掛軸仕立となっていて画絹には全面にわたって女性の長い毛髪を織りこんでいる。釈迦の入滅の姿を図絵にあらわしたものであるが、画面の中央に横臥(おうが)した釈迦を配し、その周囲に摩耶(まや)夫人、弟子、大衆、鳥獣虫魚等衆生が歎き悲しむ有様を、また上部には娑羅双樹(さらそうじゅ)を描いている。
剥落している部分もあるが、当時の色彩をよく残している。
剥落している部分もあるが、当時の色彩をよく残している。
所在地
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