本文
石手寺本堂
中予
建造物
鎌倉時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | いしてじほんどう いっとう つけたり めいさつ いちまい むなふださんまい
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| 名称 | 石手寺本堂 1棟 附 銘札1枚 棟札3枚
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| 所在地 | 松山市石手2丁目
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| 所有者 | 石手寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 明治40年5月27日
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解説
真言宗(しんごんしゅう)豊山派(ぶざんは)・四国八十八か所51番札所の石手寺の本堂である。嘉永6(1853)年の古絵図では阿弥陀堂と書き入れられている。
建物は、桁行5間、梁間5間、一重、入母屋造、二軒(ふたのき)、本瓦葺である。様式は和様で、円柱の上に一手先(ひとてさき)の組物を置き、中備(なかぞなえ)は間斗束(けんとづか)である。正面5間の総て、両妻面の表側2間と奥側1間、それに背面中央1間は両開きの板唐戸を吊り込み、四周に幅3尺5寸の切目縁(きりめえん)をめぐらせる。内部は外陣(げじん)・内陣に別れ、内陣の正面に須弥壇(しゅみだん)が置かれる。
二王門(国宝)とほぼ同じ時代の建築といわれ、その後たびたび修理が行われているが、手法が力強く、鎌倉時代末期の特徴をよく表している。
銘札1枚、棟札3枚が併せて指定されている。
建物は、桁行5間、梁間5間、一重、入母屋造、二軒(ふたのき)、本瓦葺である。様式は和様で、円柱の上に一手先(ひとてさき)の組物を置き、中備(なかぞなえ)は間斗束(けんとづか)である。正面5間の総て、両妻面の表側2間と奥側1間、それに背面中央1間は両開きの板唐戸を吊り込み、四周に幅3尺5寸の切目縁(きりめえん)をめぐらせる。内部は外陣(げじん)・内陣に別れ、内陣の正面に須弥壇(しゅみだん)が置かれる。
二王門(国宝)とほぼ同じ時代の建築といわれ、その後たびたび修理が行われているが、手法が力強く、鎌倉時代末期の特徴をよく表している。
銘札1枚、棟札3枚が併せて指定されている。
所在地
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