本文
礼盤
中予
工芸品
室町時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 室町時代
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| よみ | らいばん いっき
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| 名称 | 礼盤 1基
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| 所在地 | 松山市石手2丁目
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| 所有者 | 石手寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
礼盤(らいばん)とは、仏前にあって修法を行う阿闍利(あじゃり)がすわるための、半畳の床子(しょうじ)である。この礼盤は総高23.5センチメートル、方70センチメートル、ヒノキ材で作った箱形で、甲板は2枚と4分の1を矧(は)ぎ合わせている。側面の框(かまち)には2区ずつ格狭間(ごうざま)を刻している。格狭間の塗装は無地であるが、この外の面には黒漆塗りをほどこした痕跡(こんせき)がある。装飾金具は、各側面に鉄製出八双金具を鋲(びょう)留めして飾っているが、一部欠失している。
裏面に次の墨(ぼく)書(しょ)があり、歴史資料としても価値の高いものである。
永正十一才甲戌 (注 永正11年は、西暦1514年)
十二月□日造
権大僧都信禅
住院南音
裏面に次の墨(ぼく)書(しょ)があり、歴史資料としても価値の高いものである。
永正十一才甲戌 (注 永正11年は、西暦1514年)
十二月□日造
権大僧都信禅
住院南音
所在地
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