本文
紙本金地著色柳橋図
東予
絵画
江戸時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
絵画
|
|---|---|
| 時代 | 江戸時代
|
| よみ | しほんきんじちゃくしょくりゅうきょうず いっそう
|
| 名称 | 紙本金地著色柳橋図
|
| 所在地 | 今治市国分
|
| 所有者 | 国分寺
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
|
解説
六曲一双の紙本金地著色で、縦170cm、横360cmを測る。構図は京都の宇治橋を舞台とし、柳や水車、蛇籠、土坡など、それを連想させるモチーフが描かれる。
寺伝では国分寺第46世瑞詮が江戸時代末期に、大坂興徳寺より転住した折に持参したものと伝えられている。狩野永徳の印章(「州信」)が捺されるが、作風から江戸時代前期頃の制作と指摘される。
寺伝では国分寺第46世瑞詮が江戸時代末期に、大坂興徳寺より転住した折に持参したものと伝えられている。狩野永徳の印章(「州信」)が捺されるが、作風から江戸時代前期頃の制作と指摘される。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>







