本文
石鳥居遺構
中予
建造物
室町時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 室町時代
|
| よみ | いしとりいいこう いっき
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| 名称 | 石鳥居遺構 1基
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| 所在地 | 伊予市中山
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| 所有者 | 永木三島神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和45年3月27日
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解説
鳥居は神域に出入する門として神社に建てられ、盤境を表象するものとして神聖視される建造物である。永木三島神社の鳥居は、既に倒壊破損し、円柱の下部が残っているため、「一本鳥居」といい伝えられてきた。
円柱は、柱回り117㎝、地上高180㎝で、上端には貫と固定するための「ほぞ」(10㎝)が作りだされている。
円柱には、願主、大工、応永9(1402)年建立など銘文が刻まれており、金石文研究の面からも史料価値がある。
(銘文)
當國守護河野之通之御代也
謹奉立鳥居事
當所地頭合田通基大願主梅原沙弥道與
大工越智範近中山名主御百姓達各各敬白
?應永玖年歳次 壬午八月念二日
円柱は、柱回り117㎝、地上高180㎝で、上端には貫と固定するための「ほぞ」(10㎝)が作りだされている。
円柱には、願主、大工、応永9(1402)年建立など銘文が刻まれており、金石文研究の面からも史料価値がある。
(銘文)
當國守護河野之通之御代也
謹奉立鳥居事
當所地頭合田通基大願主梅原沙弥道與
大工越智範近中山名主御百姓達各各敬白
?應永玖年歳次 壬午八月念二日
所在地
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