ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

石手寺五輪塔

ページID:0137472 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
建造物
鎌倉時代
荘厳で神秘的
石手寺五輪塔の画像
石手寺五輪塔の画像
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
建造物
時代
鎌倉時代
よみ
いしてじごりんのとう いっき
名称
石手寺五輪塔 1基
所在地
松山市石手2丁目
所有者
石手寺
管理団体
指定年月日
昭和27年11月22日

解説

 五輪塔は、平成7(1995)年まで門前にあったが、現在は、石手寺境内北の裏山にあり、源頼朝の供養塔として祭られている。総高273cm余り、花崗岩製の巨大な五輪塔で、保存状態がよく、損傷もみられない。地輪、水輪、火輪、風輪、空輪の五輪がよく整い、当初の姿をよく残す石塔として貴重な存在である。
 形式、技法からみて、鎌倉時代の代表的なすぐれた石造物である。