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石造宝篋印塔(光林寺)

ページID:0137488 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
建造物
鎌倉時代
荘厳で神秘的
石造宝篋印塔(光林寺)の画像
石造宝篋印塔(光林寺)の画像
詳細情報
区分・種別
県指定
有形文化財
建造物
時代
鎌倉時代
よみ
せきぞうほうきょういんとう いっき
名称
石造宝篋印塔 1基
所在地
今治市玉川町畑寺
所有者
光林寺
管理団体
指定年月日
昭和32年12月14日

解説

 光林寺境内にあるこの宝筐印塔は、2段の基壇上に立ち総高194cm、小型であるが均整のとれた容姿をしている。基礎の高さ13.6cm、幅62.1cm、塔身の高さ28.8cm、幅33.3cm、笠部幅最長57.6cmの花崗岩製である。
 基礎には時代の特色を示す格狭間(ごうざま)が彫られているが、そのほかは無地である。格狭間の形態や笠及び相輪(そうりん)の形、製作技法からみて、鎌倉時代末期の作とみられる。