本文
石造宝篋印塔(光林寺)
東予
建造物
鎌倉時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | せきぞうほうきょういんとう いっき
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| 名称 | 石造宝篋印塔 1基
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| 所在地 | 今治市玉川町畑寺
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| 所有者 | 光林寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和32年12月14日
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解説
光林寺境内にあるこの宝筐印塔は、2段の基壇上に立ち総高194cm、小型であるが均整のとれた容姿をしている。基礎の高さ13.6cm、幅62.1cm、塔身の高さ28.8cm、幅33.3cm、笠部幅最長57.6cmの花崗岩製である。
基礎には時代の特色を示す格狭間(ごうざま)が彫られているが、そのほかは無地である。格狭間の形態や笠及び相輪(そうりん)の形、製作技法からみて、鎌倉時代末期の作とみられる。
基礎には時代の特色を示す格狭間(ごうざま)が彫られているが、そのほかは無地である。格狭間の形態や笠及び相輪(そうりん)の形、製作技法からみて、鎌倉時代末期の作とみられる。
所在地
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