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松山城太鼓門ほか3件
中予
建造物
現代(昭和20年(1945)から現在)
ファミリーで楽しめる
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | まつやまじょうたいこもん、たいこもんみなみつづきやぐら、たいこもんきたつづきやぐら、たいこやぐら
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| 名称 | 松山城太鼓門
松山城太鼓門南続櫓 松山城太鼓門北続櫓 松山城太鼓櫓 |
| 所在地 | 松山市丸之内
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| 所有者 | 松山市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和6年12月9日
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解説
松山城は、松山平野の中央に位置する勝山に築城された近世城郭で、今回新たに登録された物件は戦前の実測図や古写真に基づいて昭和47、48年に復元されたものである。
太鼓門は木造二階建の城門で、下層を門、上層を渡櫓とし、南北方向に南続櫓と北続櫓に接続している。また、太鼓櫓は南続櫓から南西に延びる石垣上に建つ L 字型の櫓で、その外側には 外敵に対峙する石落としや鉄砲狭間、矢狭間を配し 、壁については分厚い「太鼓壁」としており、矢や鉄砲玉の貫通を防ぐ狙いがある。
松山城は本丸全体にわたって城門や櫓、塀などが建ち並んでおり、江戸時代の城郭の形がよく保たれ、戦災で焼失した櫓や門などについても昭和後期に復元されており、松山城の壮大な景観を形成している。
太鼓門は木造二階建の城門で、下層を門、上層を渡櫓とし、南北方向に南続櫓と北続櫓に接続している。また、太鼓櫓は南続櫓から南西に延びる石垣上に建つ L 字型の櫓で、その外側には 外敵に対峙する石落としや鉄砲狭間、矢狭間を配し 、壁については分厚い「太鼓壁」としており、矢や鉄砲玉の貫通を防ぐ狙いがある。
松山城は本丸全体にわたって城門や櫓、塀などが建ち並んでおり、江戸時代の城郭の形がよく保たれ、戦災で焼失した櫓や門などについても昭和後期に復元されており、松山城の壮大な景観を形成している。
所在地
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