本文
石造五重塔
中予
建造物
鎌倉時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
|
|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | せきぞうごじゅうのとう いっき
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| 名称 | 石造五重塔 1基
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| 所在地 | 伊予市大平曽根
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| 所有者 | 個人
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和30年11月4日
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解説
この五重石塔は、総高330cmの凝灰岩製である。全体の均衡からみて、建立当初は七重石塔であったのではないかといわれている。
軸部4面には、雄渾な筆文字で金剛界胎蔵界両部の大日如来の種子梵字があり、弥陀三尊・釈迦三尊はじめ12の梵字が刻まれている。さらに軸部背面には、造立年紀銘などの石文が次のように刻まれている。
………真為………
建治三年丁丑八………
(注 建治3年は1277年)
石文のほとんどは読みとることはできないが、地方色豊かな鎌倉時代の貴重な遺品である。
軸部4面には、雄渾な筆文字で金剛界胎蔵界両部の大日如来の種子梵字があり、弥陀三尊・釈迦三尊はじめ12の梵字が刻まれている。さらに軸部背面には、造立年紀銘などの石文が次のように刻まれている。
………真為………
建治三年丁丑八………
(注 建治3年は1277年)
石文のほとんどは読みとることはできないが、地方色豊かな鎌倉時代の貴重な遺品である。
所在地
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