本文
七重石塔
東予
建造物
鎌倉時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | しちじゅうせきとう いっき
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| 名称 | 七重石塔 1基
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| 所在地 | 西条市福武
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| 所有者 | 金剛院
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和29年11月24日
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解説
金剛院は仏生山光明寺、本尊不動明王、真言宗御室(おむろ)派の寺である。この七重石塔は、本堂南側にあり総高322㎝の花崗岩製である。
七層の屋根もこぶりなもので、反(そ)りもゆるやかな曲線でつつましやかな感じのものとなっている。
伝承では、鎌倉幕府3代将軍実朝の遺髪塔(供養塔)といわれているが、特別な史料は残っていない。実朝は建保7(1219)年に非業の最期を遂げており、夫人である北の方(剃髪して本覚尼)が文永年間(1264~75年)の実朝の50回忌に供養のため建立したものといわれている。
石塔軸部には径9寸(27㎝)の(月輪)の中に梵字アーンク(大日如来の種子(しゅじ))が彫ってある。
七層の屋根もこぶりなもので、反(そ)りもゆるやかな曲線でつつましやかな感じのものとなっている。
伝承では、鎌倉幕府3代将軍実朝の遺髪塔(供養塔)といわれているが、特別な史料は残っていない。実朝は建保7(1219)年に非業の最期を遂げており、夫人である北の方(剃髪して本覚尼)が文永年間(1264~75年)の実朝の50回忌に供養のため建立したものといわれている。
石塔軸部には径9寸(27㎝)の(月輪)の中に梵字アーンク(大日如来の種子(しゅじ))が彫ってある。
所在地
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