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松山城筒井門ほか2件
中予
建造物
現代(昭和20年(1945)から現在)
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| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | まつやまじょう つついもん
まつやまじょう つついもんひがしつづきやぐら まつやまじょう つついもんにしつづきやぐら |
| 名称 | 松山城筒井門
松山城筒井門東続櫓 松山城筒井門西続櫓 |
| 所在地 | 松山市丸之内
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| 所有者 | 松山市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和4年6月29日
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解説
昭和46年建築 木造平屋建、瓦葺
松山城は、松山平野中央に位置する勝山を中心に築城された平山城で、標高132mの山頂に本丸を、西山腹に二之丸、麓に三之丸を配す。筒井門は二之丸から本丸に至る位置に立地する重要かつ堅固な二重櫓門で、上層の東西に続櫓を配す複雑な形状をしている。南面の外敵に面する側の壁は、二重にして間に小石や瓦を充填する太鼓壁とし、筒井門の壁面や上層床面及び東西の続櫓の壁面には狭間を設けるなど、攻防を意識した構えとなっている。内部は、天井が張られず、構造材や屋根の垂木、野地板が露出しており、武装建築の勇壮さをよく表している。
筒井門および東西の続櫓は、昭和24(1949)年の放火により焼失したが、松山市により既存資料に基づき忠実に再建された。
松山城は、松山平野中央に位置する勝山を中心に築城された平山城で、標高132mの山頂に本丸を、西山腹に二之丸、麓に三之丸を配す。筒井門は二之丸から本丸に至る位置に立地する重要かつ堅固な二重櫓門で、上層の東西に続櫓を配す複雑な形状をしている。南面の外敵に面する側の壁は、二重にして間に小石や瓦を充填する太鼓壁とし、筒井門の壁面や上層床面及び東西の続櫓の壁面には狭間を設けるなど、攻防を意識した構えとなっている。内部は、天井が張られず、構造材や屋根の垂木、野地板が露出しており、武装建築の勇壮さをよく表している。
筒井門および東西の続櫓は、昭和24(1949)年の放火により焼失したが、松山市により既存資料に基づき忠実に再建された。
所在地
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