本文
宝篋印塔(善福寺)
東予
建造物
鎌倉時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | ほうきょういんとう いっき
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| 名称 | 宝篋印塔 1基
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| 所在地 | 今治市宮窪町友浦
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| 所有者 | 今治市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和29年3月20日
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解説
薬師堂の境内に建立されているこの塔は、3段の基壇上に立ち総高220cm、基壇を含めると267cmの花崗岩製である。基礎3面に鎌倉様式の格狭間(ごうざま)を彫り、背面に刻まれた銘文は次のようである。「嘉暦元年丙寅七月日 願主養通」(注 嘉暦(かりゃく)元年は1326年)
また塔身の4面にも胎蔵界四仏(たいぞうかいしぶつ)の種子梵字(ぼんじ)が刻まれている。
基壇から相輪(そうりん)まで完全な形で保存されており、銘文、形式、技法からみて鎌倉時代の特色を表わした石造物である。
また塔身の4面にも胎蔵界四仏(たいぞうかいしぶつ)の種子梵字(ぼんじ)が刻まれている。
基壇から相輪(そうりん)まで完全な形で保存されており、銘文、形式、技法からみて鎌倉時代の特色を表わした石造物である。
所在地
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