本文
天満神社本殿
東予
建造物
江戸時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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| 時代 | 江戸時代
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| よみ | てんまじんじゃほんでん いっとう
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| 名称 | 天満神社本殿 1棟
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| 所在地 | 四国中央市土居町天満
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| 所有者 | 天満神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和2年2月18日
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解説
本殿は桁(けた)行(ゆき)三間(さんげん)、梁間(はりま)二間(にけん)を身舎(もや)として入母屋(いりもや)造平入(ひらいり)の屋根を掛ける三間社(さんげんしゃ)入母屋造である。身舎の正面には、軒(のき)唐(から)破風(はふ)付きの三間の向(こう)拝(はい)を付ける。柱の粽(ちまき)や台輪(だいわ)・唐様(からよう)(禅宗(ぜんしゅう)様)の組物など、唐様を主体として和様(わよう)を混入した建築様式は江戸時代の愛媛県域の流行を示す。また、三手先(みてさき)・詰組(つめぐみ)の組物を使用し、格式が極めて高い。唐様の絵様(えよう)肘(ひじ)木(き)の使い方は巧みであり、龍・獏(ばく)・唐獅子・象・麒麟(きりん)・仙人・牡丹・菊など多くの優れた彫刻を用いて華やかである。
東予に多く見られる形式で江戸時代の東予を代表する貴重な建築であり、江戸時代の優れた建築意匠を示す重要な建造物として高く評価できる。
東予に多く見られる形式で江戸時代の東予を代表する貴重な建築であり、江戸時代の優れた建築意匠を示す重要な建造物として高く評価できる。
所在地
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