本文
伊佐爾波神社
中予
建造物
江戸時代
秋におすすめフォトジェニックな場所荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
|
|---|---|
| 時代 | 江戸時代
|
| よみ | いさにわじんじゃよんとう つけたり まっしゃにとう いしどうろうにき むなふだいちまい
ほんでん つけたり すきべい もうしどのおよびろうか ろうもん かいろう |
| 名称 | 伊佐爾波神社4棟 附 末社2棟 石燈籠2基 棟札1枚
本殿 附 透塀 申殿及び廊下 楼門 廻廊 |
| 所在地 | 松山市桜谷町
|
| 所有者 | 伊佐爾波神社
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和42年6月15日
|
解説
伊佐爾波神社は道後山の東南端にあり延喜式内社(えんぎしきないしゃ)に属します。かつては今の道後公園内にありましたが、建武年間(1334~1338年)に、豪族河野通盛が湯築城を構築するため現在地に移したといいます。近世になって松山藩主松平定長が寛文7(1667)年にあらたに造営した社殿が現存のものです。
本殿は八幡造で、そのうち後殿は桁行9間、梁間2間、一重、切妻造(きりづまづくり)で檜皮葺(ひわだぶき)です。前殿は、桁行9間、梁間2間、向拝(こうはい)(庇(ひさし))三所、流造、檜皮葺となっており、江戸時代初期の建造物ですが、桃山時代の雄渾(こん)で豪華な様式をよく伝えています。
申殿(もうすでん)は桁行1間、梁間1間、一重、切妻造、檜皮葺、組物は出三ツ(でみつ)斗(ど)、中備(なかそなえ)には蟇股(かえるまた)を配しています。また、これに接続して檜皮葺の廊下があります。
楼門は一間一戸で入母屋造、向拝一間、向唐破風造(むこうからはふづくり)、本瓦葺、廻廊は桁行延長57間、梁間1間、一重、入母屋造、南北の門は向唐破風造、本瓦葺です。
本殿は八幡造で、そのうち後殿は桁行9間、梁間2間、一重、切妻造(きりづまづくり)で檜皮葺(ひわだぶき)です。前殿は、桁行9間、梁間2間、向拝(こうはい)(庇(ひさし))三所、流造、檜皮葺となっており、江戸時代初期の建造物ですが、桃山時代の雄渾(こん)で豪華な様式をよく伝えています。
申殿(もうすでん)は桁行1間、梁間1間、一重、切妻造、檜皮葺、組物は出三ツ(でみつ)斗(ど)、中備(なかそなえ)には蟇股(かえるまた)を配しています。また、これに接続して檜皮葺の廊下があります。
楼門は一間一戸で入母屋造、向拝一間、向唐破風造(むこうからはふづくり)、本瓦葺、廻廊は桁行延長57間、梁間1間、一重、入母屋造、南北の門は向唐破風造、本瓦葺です。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






