本文
八幡神社本殿・拝殿
中予
建造物
江戸時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | はちまんじんじゃほんでん・へいでん はちまんじんじゃほんでん・はいでんにとう
ほんでん はいでん |
| 名称 | 八幡神社本殿・拝殿 八幡神社本殿・拝殿2棟
本殿 拝殿 |
| 所在地 | 久万高原町直瀬
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| 所有者 | 八幡神社直瀬総代
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
本殿は、江戸時代寛政元(1789)年の建築で単層入母屋造(たんそういりもやづくり)、屋根は柿葺(こけらぶき)、二軒、疎垂木(まばらだるき)です。桁行1.98m、梁間1.82mで、柱は白木角型でほとんど装飾がなく、清そな感じを受けます。上屋のみの鞘堂の中にあるため傷みが少ないです。
拝殿は、寛政2(1790)年の建築で、単層入母屋造、屋根は二軒、疎垂木です。本来茅葺(かやぶき)でしたが、現在は鉄板葺ペンキ塗装です。
桁行9.78m、梁間10.62mで、外部は三方に縁があり、束柱が高欄の親柱になっています。縁側と内部の境は高さ30cm余りの腰板で囲い、その上は吹き抜けになっています。内部は32cm角の大柱を四方に建て、二重虹梁(こうりょう)で結んでいます。その先端は象などの木鼻の彫刻をしています。さらにその4本柱は側壁外柱と虹梁で結び、天井はすべて竿縁(さおぶち)天井です。
拝殿は、寛政2(1790)年の建築で、単層入母屋造、屋根は二軒、疎垂木です。本来茅葺(かやぶき)でしたが、現在は鉄板葺ペンキ塗装です。
桁行9.78m、梁間10.62mで、外部は三方に縁があり、束柱が高欄の親柱になっています。縁側と内部の境は高さ30cm余りの腰板で囲い、その上は吹き抜けになっています。内部は32cm角の大柱を四方に建て、二重虹梁(こうりょう)で結んでいます。その先端は象などの木鼻の彫刻をしています。さらにその4本柱は側壁外柱と虹梁で結び、天井はすべて竿縁(さおぶち)天井です。
所在地
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