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三島神社拝殿
中予
建造物
江戸時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | みしまじんじゃはいでん いっとう
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| 名称 | 三島神社拝殿 1棟
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| 所在地 | 久万高原町菅生
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| 所有者 | 三島神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和37年11月1日
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解説
この拝殿は、桁行11.4メートル、梁間9.8メートルの入母屋造(いりもやづくり)、銅板葺(どうばんぶき)である。文献によると、慶長8(1603)年松山藩主加藤嘉明の重臣、佃十成(つくだかずしげ)によって再建されたとある。その後、貞享年間(1684~1688年)に修理が施され、昭和37(1962)年には大規模な解体修理が行われた。この時、藁葺(わらぶき)屋根は銅板にかえられ、外部の柱はほとんど取り替えられたが、内部の柱、虹梁(こうりょう)、欄間(らんま)、斗組(ますぐみ)、蟇股(かえるまた)、化粧垂木(けしょうだるき)などは、そのまま残され、桃山時代の高尚、雄渾(ゆうこん)なおもかげを今日に伝えている。
所在地
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