本文
霊岩寺薬師堂内厨子及び須弥壇
中予
建造物
江戸時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | れいがんじやくしどうないずし および しゅみだん かくいっき
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| 名称 | 霊岩寺薬師堂内厨子及び須弥壇 各1基
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| 所在地 | 砥部町岩谷口
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| 所有者 | 霊岩寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和39年3月27日
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解説
霊岩寺は、正保2(1645)年開山の浄土宗の寺で、ここにある厨子は一間厨子で、桁行76センチメートル、梁間115センチメートル、棟高279センチメートル、入母屋造である。柱は上下に粽(ちまき)を付けた丸柱で、ヤリガンナで削った跡が歴然と美しく残っている。垂木(たるき)は繁垂木(しげるたるき)で二重の扇型をしている。様式は禅宗様で全体として清そな感じを受ける。
昭和36(1961)年解体修理が施された。その際慶安4(1652)年の墨書のある板3枚が発見され、今も元の場所の壁板として使用している。
須弥壇は、幅236センチメートル、奥行125センチメートル、高さ90センチメートルで、数条の溝を彫り鼓形(つつみがた)をなしている。厨子とよく調和した江戸時代初期のものとして貴重である。しかし高欄(こうらん)は原型を失い、現在のものは修理の時に創造したものである。
昭和36(1961)年解体修理が施された。その際慶安4(1652)年の墨書のある板3枚が発見され、今も元の場所の壁板として使用している。
須弥壇は、幅236センチメートル、奥行125センチメートル、高さ90センチメートルで、数条の溝を彫り鼓形(つつみがた)をなしている。厨子とよく調和した江戸時代初期のものとして貴重である。しかし高欄(こうらん)は原型を失い、現在のものは修理の時に創造したものである。
所在地
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