本文
円明寺厨子
中予
建造物
室町時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 室町時代
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| よみ | えんみょうじずし いっき
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| 名称 | 円明寺厨子 1基
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| 所在地 | 松山市和気1丁目
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| 所有者 | 圓明寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和31年11月3日
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解説
この厨子には円明寺の本尊、木造阿弥陀如来坐像及び県指定有形文化財の両脇侍立像を安置している。
この厨子は、一間厨子で入母屋造、板葺となっていて、桁行107センチメートル、梁間83.3センチメートルで組物は禅宗様の出組、柱は円柱、礎盤付きとなっており、正面は桟唐戸両開きで極彩色である。屋根は雲華飾付きで色彩が施されている。
製作の年代はわからないが、室町時代の様式をもつ秀作である。
この厨子は、一間厨子で入母屋造、板葺となっていて、桁行107センチメートル、梁間83.3センチメートルで組物は禅宗様の出組、柱は円柱、礎盤付きとなっており、正面は桟唐戸両開きで極彩色である。屋根は雲華飾付きで色彩が施されている。
製作の年代はわからないが、室町時代の様式をもつ秀作である。
所在地
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