本文
木造阿弥陀三尊像のうち両脇侍立像(円明寺)
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | もくぞうあみださんぞんぞうのうちりょうわきじりゅうぞう にく
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| 名称 | 木造阿弥陀三尊像のうち両脇侍立像 2躯
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| 所在地 | 松山市和気1丁目
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| 所有者 | 圓明寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
円明寺は、松山市の北西部にあり、真言宗智山派(ちさんは)に属し、四国八十八か所53番札所である。
この寺の阿弥陀三尊像のうち県指定となっているのは、両脇侍像の観音菩薩立像と勢至菩薩立像である。中尊の阿弥陀如来坐像は後世の補作である。
像高は観音菩薩立像60.2センチメートル、勢至菩薩立像60.6センチメートル、寄木造で玉眼を入れ、髪部は群青彩、肉身と裳(も)は漆箔を施している。作技はこまやかで、肉髻(にっけい)の形や装飾味のある衣襞(ひだ)など都風の像客である。像内に遺髪を納め、その包紙に建長2(1250)年の銘がある。像の製作もそのころとみられる。
この寺の阿弥陀三尊像のうち県指定となっているのは、両脇侍像の観音菩薩立像と勢至菩薩立像である。中尊の阿弥陀如来坐像は後世の補作である。
像高は観音菩薩立像60.2センチメートル、勢至菩薩立像60.6センチメートル、寄木造で玉眼を入れ、髪部は群青彩、肉身と裳(も)は漆箔を施している。作技はこまやかで、肉髻(にっけい)の形や装飾味のある衣襞(ひだ)など都風の像客である。像内に遺髪を納め、その包紙に建長2(1250)年の銘がある。像の製作もそのころとみられる。
所在地
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