本文
大ウナギ
南予
天然記念物(動物)
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(動物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | おおうなぎ
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| 名称 | 大ウナギ
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| 所在地 | 宇和島市津島町岩松川
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| 所有者 | |
| 管理団体 | 宇和島市
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| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
大ウナギは、宇和海に注ぐ岩松川の下流や、岩松川の支流の増穂川下流に生息しているもので、昔から名物的な存在として知られてきた。しかし、近年は河川の改修が進み、ほとんどその姿を見ることができなくなっている。
この大ウナギは別名アカウナギ、カニクイ、カニクイウナギとも呼ばれ、赤味を帯びた灰色の皮にゴマ模様の斑点があるのが特徴である。しかし、脂が多く、身はしまりがないので食用には不向きとされている。
なお、これまでに発見されたもののうち、最大のものは昭和10(1935)年に捕獲した体長2メートル、重さ21キログラムのものである。
本来は熱帯性の魚類で、インド・マレーシア・アフリカ・オーストラリアなどに分布する。
写真は宇和島市教育委員会より提供。
この大ウナギは別名アカウナギ、カニクイ、カニクイウナギとも呼ばれ、赤味を帯びた灰色の皮にゴマ模様の斑点があるのが特徴である。しかし、脂が多く、身はしまりがないので食用には不向きとされている。
なお、これまでに発見されたもののうち、最大のものは昭和10(1935)年に捕獲した体長2メートル、重さ21キログラムのものである。
本来は熱帯性の魚類で、インド・マレーシア・アフリカ・オーストラリアなどに分布する。
写真は宇和島市教育委員会より提供。
所在地
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