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カブトガニ繁殖地
東予
天然記念物(動物)
より深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(動物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | かぶとがにはんしょくち
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| 名称 | カブトガニ繁殖地
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| 所在地 | 旧東予市海岸一帯
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| 所有者 | 愛媛県
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| 管理団体 | 西条市
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| 指定年月日 | 昭和24年9月17日
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解説
カブトガニは節足動物剣尾類(せっそくどうぶつけんびるい)に属する。祖先は5億7000万年前(古生代カンブリア紀)の三葉虫で、2億年以上も前からその姿を変えずに生き続けていることから「生きている化石」といわれている。
我が国では瀬戸内海と九州北部の砂浜海岸に生息し、6~8月頃、入り江の河口付近の砂の中に産卵する。
西条市の東予地区海岸は、かつて「カブトガニ天国」といわれるほどの繁殖地であったが、埋立て等の環境の変化により生息数が減ったため、現在、幼生の放流や海岸清掃等の保護活動が行なわれている。
我が国では瀬戸内海と九州北部の砂浜海岸に生息し、6~8月頃、入り江の河口付近の砂の中に産卵する。
西条市の東予地区海岸は、かつて「カブトガニ天国」といわれるほどの繁殖地であったが、埋立て等の環境の変化により生息数が減ったため、現在、幼生の放流や海岸清掃等の保護活動が行なわれている。
所在地
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