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矢落川のゲンジボタル発生地
南予
天然記念物(動物)
夏のおすすめ自然を堪能できるファミリーで楽しめる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(動物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | やおちがわのげんじぼたるはっせいち
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| 名称 | 矢落川のゲンジボタル発生地
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| 所在地 | 大洲市田処から喜多山に至る
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| 所有者 | 国
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| 管理団体 | 愛媛県
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| 指定年月日 | 昭和34年12月25日
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解説
大洲市北部を流れる矢落川の矢落橋から上流の田処にいたる約12キロメートルの間は、藩政時代に植えられたメダケ類が今もよく繁茂しており、ゲンジボタル発生地として指定されている。
ゲンジボタルはヘイケボタルとともに我が国の代表的なホタルで、鞘翅目(しょうしもく)ホタル科に属する昆虫である。ゲンジボタルの体長は約18ミリメートル、川よりも水田や用水路にすむヘイケボタルは約8ミリメートルである。ゲンジボタルは本州から九州、対馬に分布し、幼虫は比較的きれいな流水の中にすむ。
ゲンジボタルはヘイケボタルとともに我が国の代表的なホタルで、鞘翅目(しょうしもく)ホタル科に属する昆虫である。ゲンジボタルの体長は約18ミリメートル、川よりも水田や用水路にすむヘイケボタルは約8ミリメートルである。ゲンジボタルは本州から九州、対馬に分布し、幼虫は比較的きれいな流水の中にすむ。
所在地
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