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矢落川のゲンジボタル発生地

ページID:0137855 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(動物)
夏のおすすめ自然を堪能できるファミリーで楽しめる
矢落川のゲンジボタル発生地の画像1
矢落川のゲンジボタル発生地の画像2
矢落川のゲンジボタル発生地の画像1
矢落川のゲンジボタル発生地の画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(動物)
時代
よみ
やおちがわのげんじぼたるはっせいち
名称
矢落川のゲンジボタル発生地
所在地
大洲市田処から喜多山に至る
所有者
管理団体
愛媛県
指定年月日
昭和34年12月25日

解説

  大洲市北部を流れる矢落川の矢落橋から上流の田処にいたる約12キロメートルの間は、藩政時代に植えられたメダケ類が今もよく繁茂しており、ゲンジボタル発生地として指定されている。
 ゲンジボタルはヘイケボタルとともに我が国の代表的なホタルで、鞘翅目(しょうしもく)ホタル科に属する昆虫である。ゲンジボタルの体長は約18ミリメートル、川よりも水田や用水路にすむヘイケボタルは約8ミリメートルである。ゲンジボタルは本州から九州、対馬に分布し、幼虫は比較的きれいな流水の中にすむ。