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湿地植物
東予
天然記念物(植物)
春におすすめ夏のおすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | しっちしょくぶつ
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| 名称 | 湿地植物
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| 所在地 | 今治市孫兵衛作
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| 所有者 | 国
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| 管理団体 | 松山市
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| 指定年月日 | 昭和25年10月10日
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解説
医王山(いおうやま)麓の医王池(通称蛇越池(じゃこしいけ))の東南隅約50aの湿地が、湿地植物の宝庫として指定され保護されている。
ここにはサギソウを中心に、ミズトンボ、ネジバナ、トキソウ等のラン科植物、モウセンゴケ、イシモチソウ、ミミカキグサ等の珍しい食虫植物類、さらにヒナノカンザシ、クログワイ、ネビキグサ等約70種の湿地植物がよく生育している。中でもサギソウは、8月上旬から9月中旬にかけて、30㎝ばかりの茎の先に、白サギに似たかれんな花びらをつける。地元の人が保護に努め、見学に訪れる人も多い。
なお、孫兵衛作(まごべえさく)は今治市の南端にあり、かつて新田村として開かかれた土地である。
ここにはサギソウを中心に、ミズトンボ、ネジバナ、トキソウ等のラン科植物、モウセンゴケ、イシモチソウ、ミミカキグサ等の珍しい食虫植物類、さらにヒナノカンザシ、クログワイ、ネビキグサ等約70種の湿地植物がよく生育している。中でもサギソウは、8月上旬から9月中旬にかけて、30㎝ばかりの茎の先に、白サギに似たかれんな花びらをつける。地元の人が保護に努め、見学に訪れる人も多い。
なお、孫兵衛作(まごべえさく)は今治市の南端にあり、かつて新田村として開かかれた土地である。
所在地
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