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サギソウ自生地
南予
天然記念物(植物)
夏のおすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | さぎそうじせいち
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| 名称 | サギソウ自生地
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| 所在地 | 宇和島市津島町御内
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| 所有者 | 宇和島市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
サギソウは陽のあたる湿地原野に生えるラン科の多年生草本で、最近は栽培種が家庭の鑑賞用として広く出回っている。地下に径1センチメートルほどの楕円形の根があり、上方に細い根茎を立てる。
津島町のサギソウ自生地は、御内の源池公園内の約10アールの湿地帯にあり、8月下旬から9月上旬にかけて、いっせいにシラサギに似た純白の清らかで美しい花を咲かせる。
この自生地には、サギソウの群生のほか、他のラン科植物、食虫食物、ノハナショウブ等も生育しており、県内では今治市孫兵衛作(まごべえさく)の県指定天然記念物「湿地植物」とともに数少ない湿地植物の自生地である。
津島町のサギソウ自生地は、御内の源池公園内の約10アールの湿地帯にあり、8月下旬から9月上旬にかけて、いっせいにシラサギに似た純白の清らかで美しい花を咲かせる。
この自生地には、サギソウの群生のほか、他のラン科植物、食虫食物、ノハナショウブ等も生育しており、県内では今治市孫兵衛作(まごべえさく)の県指定天然記念物「湿地植物」とともに数少ない湿地植物の自生地である。
所在地
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