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ハマユウ
南予
天然記念物(植物)
夏のおすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | はまゆう
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| 名称 | ハマユウ
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| 所在地 | 宇和島市日振島
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| 所有者 | 宇和島市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和31年7月12日
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解説
日振(ひぶり)島の属島沖の島は、面積4.5ヘクタール、周囲4.5キロメートルの小さな島である。この島全体に群生するハマユウはヒガンバナ科に属する植物で「ハマオモト」ともいわれ、年平均気温15度線以南に分布する海岸植物で、県下では南予の海岸にだけ自生する。7月上旬から9月下句にかけ、純白の大きな花(白いので木綿(ゆう)と名づけた。)をつけ香りが良い。特にこの島のものは大きく、高さ1.5メートルのものもある。オモトの葉に似た大きい葉の根元から5本程度の花軸を出し、それらの花軸に10~30個程度の花がつく。花被は6片で細長く、幅0.4センチメートルぐらい、先は尖(とが)り、下部は長い筒になっている。
ハマユウのほか、この島には、ハマカンゾウ、ハマゴウ、オオハマグルマ、イワダイゲキ、ハマナデシコ、ハマエンドウ等の海浜植物が多い。
写真は宇和島市教育委員会より提供。
ハマユウのほか、この島には、ハマカンゾウ、ハマゴウ、オオハマグルマ、イワダイゲキ、ハマナデシコ、ハマエンドウ等の海浜植物が多い。
写真は宇和島市教育委員会より提供。
所在地
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