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イヨダケの自生地
中予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | いよだけのじせいち
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| 名称 | イヨダケの自生地
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| 所在地 | 久万高原町露峰
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| 所有者 | 久万高原町
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和24年9月17日
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解説
通称イヨス山と呼ばれる標高762メートルの山中にあり、自生地の面積は約66アールある。イヨダケは暖地に多いゴキダケであるが、この種の竹はこの地方ではイヨス山でしか自生せず、一歩この山を出ると全く別の種類となっている。
イヨダケの直径は2~3ミリメートル程度で、長さ2メートル位の真っ直に伸びる細長い竹である。このため古来から、簾(すだれ)の原料として重宝されており、すでに『源氏物語』や『枕草子』にもイヨス(伊予簾)の名があらわれている。
第二次世界大戦後荒廃していたが、地域住民の保護活動により往時の姿をとりもどしている。
イヨダケの直径は2~3ミリメートル程度で、長さ2メートル位の真っ直に伸びる細長い竹である。このため古来から、簾(すだれ)の原料として重宝されており、すでに『源氏物語』や『枕草子』にもイヨス(伊予簾)の名があらわれている。
第二次世界大戦後荒廃していたが、地域住民の保護活動により往時の姿をとりもどしている。
所在地
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