本文
大イチョウ
南予
天然記念物(植物)
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | おおいちょう
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| 名称 | 大イチョウ
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| 所在地 | 西予市城川町窪野
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| 所有者 | 三滝神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和26年11月27日
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解説
三滝神社の境内に周囲のヒノキ林から抜きん出た大イチョウがある。樹勢もよく、新緑、紅葉のころは特に鮮かさが際だっている。
根まわり約8.6メートル、目通り約7.4メートル、主幹は地上8メートルで分岐して高さ40メートルにも達し、枝張り半径約15メートルに及ぶ雌株である。
多くの気根が垂れて、第一側枝のものが特に大きく、土地の人々は乳出のイチョウとして信仰の対象にしており、これを煎用すれば母乳の少ない人に卓効ありと伝えられ、削り取られた古い跡が見られる。
また、天正のころ長宗我部軍と戦い、この樹下で武運つたなく自害した城主紀親安公の霊木として、里人の信仰が今も厚い。
根まわり約8.6メートル、目通り約7.4メートル、主幹は地上8メートルで分岐して高さ40メートルにも達し、枝張り半径約15メートルに及ぶ雌株である。
多くの気根が垂れて、第一側枝のものが特に大きく、土地の人々は乳出のイチョウとして信仰の対象にしており、これを煎用すれば母乳の少ない人に卓効ありと伝えられ、削り取られた古い跡が見られる。
また、天正のころ長宗我部軍と戦い、この樹下で武運つたなく自害した城主紀親安公の霊木として、里人の信仰が今も厚い。
所在地
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