ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 えひめの文化財(たから)トップページ > お葉つきイチョウ

本文

お葉つきイチョウ

ページID:0137874 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
天然記念物(植物)
秋におすすめ自然を堪能できる
お葉つきイチョウの画像1
お葉つきイチョウの画像2
お葉つきイチョウの画像1
お葉つきイチョウの画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
おはつきいちょう
名称
お葉つきイチョウ
所在地
四国中央市新宮町新瀬川
所有者
宝乗寺
管理団体
指定年月日
昭和41年4月5日

解説

 四国横断自動車道新宮インターチェンジより南へ約2キロメートル、新瀬川(しんせがわ)にそった所に宝乗寺(ほうじょうじ)がある。すぐ前が少年自然の家である。
 このイチョウは、宝乗寺境内にあり、根回り約9.2メートル、目通り4.17メートルの雌株である。主幹は直立し地上4.0メートルで四方へ支幹を出す。中央主幹は6メートルで双幹となり分岐しつつ直立し樹高25メートルに達する。枝張りは南へ10メートル、北へ12メートル、東へ14.5メートル、西へ10メートルで紡錘形の樹冠をなし樹勢旺盛である。
 地上4メートルの支幹下より乳瘤が大小約30本ほど下垂している。大きなものは周り60センチメートル、長さ2メートルに達している。「お葉つきイチョウ」の名は、種子が葉の上にできることに由来するもので県下では珍しいイチョウである。