ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 えひめの文化財(たから)トップページ > 乳出の大イチョウ

本文

乳出の大イチョウ

ページID:0137893 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(植物)
秋におすすめ自然を堪能できる
乳出の大イチョウの画像1
乳出の大イチョウの画像2
乳出の大イチョウの画像1
乳出の大イチョウの画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
ちちでのおおいちょう
名称
乳出の大イチョウ
所在地
内子町中川
所有者
三島神社
管理団体
指定年月日
昭和24年9月17日

解説

三島神社楼門の向かって左側にあるイチョウの雌株で、根回り15メートル、目通り7メートルあまり、樹高約45メートルの主幹の周りから5本の側幹が出て、樹幹の各所からは柱こぶを数多く下垂し、2メートルに及ぶものもある。
 この地では、この柱こぶを乳と呼んでいて、この一片を飲用すると母乳が良く出ると伝えられている。このように信仰の対象ともなっており、ここから乳出の大イチョウの名が起こったといわれている。