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乳出の大イチョウ
南予
天然記念物(植物)
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | ちちでのおおいちょう
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| 名称 | 乳出の大イチョウ
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| 所在地 | 内子町中川
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| 所有者 | 三島神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和24年9月17日
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解説
三島神社楼門の向かって左側にあるイチョウの雌株で、根回り15メートル、目通り7メートルあまり、樹高約45メートルの主幹の周りから5本の側幹が出て、樹幹の各所からは柱こぶを数多く下垂し、2メートルに及ぶものもある。
この地では、この柱こぶを乳と呼んでいて、この一片を飲用すると母乳が良く出ると伝えられている。このように信仰の対象ともなっており、ここから乳出の大イチョウの名が起こったといわれている。
この地では、この柱こぶを乳と呼んでいて、この一片を飲用すると母乳が良く出ると伝えられている。このように信仰の対象ともなっており、ここから乳出の大イチョウの名が起こったといわれている。
所在地
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