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瑞応寺のイチョウ
東予
天然記念物(植物)
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | ずいおうじのいちょう
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| 名称 | 瑞応寺のイチョウ
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| 所在地 | 新居浜市山根町
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| 所有者 | 瑞応寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和31年11月3日
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解説
このイチョウは文政11(1828)年3月、寺院の火災のさいに幹の頂上部を焼失したが、その後主幹の周囲に4本の小幹が芽生え、それらが一体となって大木となっている。
根回り14メートル、目通り9.4メートルの雌株で、枝張りも西に約10メートル、南北に18メートルほどに達し、樹高も25メートルに達する。
樹勢はきわめて盛んで、年々よく繁茂結実し、木の随所に柱瘡(こぶ)を生じ、乳出の霊木として民間信仰の対象ともなっている。
根回り14メートル、目通り9.4メートルの雌株で、枝張りも西に約10メートル、南北に18メートルほどに達し、樹高も25メートルに達する。
樹勢はきわめて盛んで、年々よく繁茂結実し、木の随所に柱瘡(こぶ)を生じ、乳出の霊木として民間信仰の対象ともなっている。
所在地
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