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瑞応寺のイチョウ

ページID:0137849 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
天然記念物(植物)
秋におすすめ自然を堪能できる
瑞応寺のイチョウの画像1
瑞応寺のイチョウの画像2
瑞応寺のイチョウの画像1
瑞応寺のイチョウの画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
ずいおうじのいちょう
名称
瑞応寺のイチョウ
所在地
新居浜市山根町
所有者
瑞応寺
管理団体
指定年月日
昭和31年11月3日

解説

 このイチョウは文政11(1828)年3月、寺院の火災のさいに幹の頂上部を焼失したが、その後主幹の周囲に4本の小幹が芽生え、それらが一体となって大木となっている。
 根回り14メートル、目通り9.4メートルの雌株で、枝張りも西に約10メートル、南北に18メートルほどに達し、樹高も25メートルに達する。
 樹勢はきわめて盛んで、年々よく繁茂結実し、木の随所に柱瘡(こぶ)を生じ、乳出の霊木として民間信仰の対象ともなっている。