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客人神社のアコウ

ページID:0137904 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
客人神社のアコウの画像
客人神社のアコウの画像
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
きゃくじんじんじゃのいとこ
名称
客人神社のアコウ
所在地
西予市明浜町宮野浦
所有者
客人神社
管理団体
指定年月日
昭和52年4月15日

解説

 西予市が天然記念物に指定した巨木の競う客人神社社叢中、岩の周り約70メートル、高さ約10メートルの岩上に自生する大樹である。
 主幹は、根回り約10メートル、地上およそ2メートルで二つに分岐し、太い方が約4メートル、細い方が約3メートルに肥大し、樹高30メートル、枝張り30メートルに及ぶ。
主幹の周りからアコウ特有の気根を無数に出し、互いに絡み合って岩を抱くさまは壮観である。
 また、国指定天然記念物の「三崎のアコウ」とならんで、北限地帯に自生するアコウとして貴重なものである。