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客人神社のアコウ
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | きゃくじんじんじゃのいとこ
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| 名称 | 客人神社のアコウ
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| 所在地 | 西予市明浜町宮野浦
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| 所有者 | 客人神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和52年4月15日
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解説
西予市が天然記念物に指定した巨木の競う客人神社社叢中、岩の周り約70メートル、高さ約10メートルの岩上に自生する大樹である。
主幹は、根回り約10メートル、地上およそ2メートルで二つに分岐し、太い方が約4メートル、細い方が約3メートルに肥大し、樹高30メートル、枝張り30メートルに及ぶ。
主幹の周りからアコウ特有の気根を無数に出し、互いに絡み合って岩を抱くさまは壮観である。
また、国指定天然記念物の「三崎のアコウ」とならんで、北限地帯に自生するアコウとして貴重なものである。
主幹は、根回り約10メートル、地上およそ2メートルで二つに分岐し、太い方が約4メートル、細い方が約3メートルに肥大し、樹高30メートル、枝張り30メートルに及ぶ。
主幹の周りからアコウ特有の気根を無数に出し、互いに絡み合って岩を抱くさまは壮観である。
また、国指定天然記念物の「三崎のアコウ」とならんで、北限地帯に自生するアコウとして貴重なものである。
所在地
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