本文
三崎のアコウ
南予
天然記念物(植物)
春におすすめ自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | みさき あこう
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| 名称 | 三崎のアコウ
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| 所在地 | 伊方町三崎
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| 所有者 | 伊方町ほか
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| 管理団体 | 伊方町
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| 指定年月日 | 大正10年3月3日
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解説
アコウ樹は、熱帯または暖地性のクワ科植物であり、海岸近くに自生することが多い。幹の周囲から気根を出し、葉は楕円形で先端は鋭尖形(えんせんけい)、基部は円形である。春に一度落葉するが、すぐ再び新葉を出す。
植物生態学上、その限界地を保存することはきわめて重要なこととされ、自生地の北限として、また巨木として4株(指定時7株であったが枯死)が指定されている。
海岸の人家に接して3株の大木があり、この地をアコギ(アコウの地方名)と呼んでいることでも、アコウがこの地に古くからあったことがわかる。
4株のうち最大のものは根回り7.5m、目通り6m、樹高12mである。いずれも発育はきわめて盛んであり、この地がアコウの生育に適していることを示している。
植物生態学上、その限界地を保存することはきわめて重要なこととされ、自生地の北限として、また巨木として4株(指定時7株であったが枯死)が指定されている。
海岸の人家に接して3株の大木があり、この地をアコギ(アコウの地方名)と呼んでいることでも、アコウがこの地に古くからあったことがわかる。
4株のうち最大のものは根回り7.5m、目通り6m、樹高12mである。いずれも発育はきわめて盛んであり、この地がアコウの生育に適していることを示している。
所在地
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