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ハルニレ
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | はるにれ
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| 名称 | ハルニレ
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| 所在地 | 大洲市東宇山
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| 所有者 | 法円寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和39年3月26日
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解説
ハルニレは我が国では北部の山地に多く見られる落葉高木で、幹は直立するが多数に分枝する。枝にはしばしば褐色のコルク層が発達し突起状となるものがあるが、これをコブニレという。
このハルニレは、大洲市北東部の感応寺山南西部にある小高い丘の上にあり、雑木に混じって大きく成長している。根回り5.7メートル、樹高約20メートル、幹は高さ3メートルの所で4分幹となり、枝張りは東西約21メートル、南北19メートルに達し、半球形の樹冠をかたちづくっている。
ハルニレ分布の南限にほぼ近い当地で、このような巨樹が見られるのはきわめて珍しい。
このハルニレは、大洲市北東部の感応寺山南西部にある小高い丘の上にあり、雑木に混じって大きく成長している。根回り5.7メートル、樹高約20メートル、幹は高さ3メートルの所で4分幹となり、枝張りは東西約21メートル、南北19メートルに達し、半球形の樹冠をかたちづくっている。
ハルニレ分布の南限にほぼ近い当地で、このような巨樹が見られるのはきわめて珍しい。
所在地
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