本文
ナギ
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
|
|---|---|
| 時代 | |
| よみ | なぎ
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| 名称 | ナギ
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| 所在地 | 伊方町中浦
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| 所有者 | 法通寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和54年3月20日
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解説
ナギは温暖地の山中に自生するが、神社仏閣の庭樹として栽培されるほかには自生は少ない。寺の観賞樹となっているこのナギは、当地方に稀な巨木である。
境内の一隅で石垣に接した場所ではあるが、南に面した温暖な地の利を得て、よく繁茂した雌株である。
主幹は、地上4.4メートルで腋芽を出して3本となり、根回り約5メートル、目通り約3.5メートル、樹高約18メートル、地上7メートルで第一側枝を、それより約1メートルごとに側枝を出し、枝は半径約8メートルで東西南北およそ均等に張っている。
主幹には、地上2.6メートルのところから長さ約4.5メートル、幅0.7メートルの縦長い大きな空洞ができて、古木の感をなお一層深めている。
境内の一隅で石垣に接した場所ではあるが、南に面した温暖な地の利を得て、よく繁茂した雌株である。
主幹は、地上4.4メートルで腋芽を出して3本となり、根回り約5メートル、目通り約3.5メートル、樹高約18メートル、地上7メートルで第一側枝を、それより約1メートルごとに側枝を出し、枝は半径約8メートルで東西南北およそ均等に張っている。
主幹には、地上2.6メートルのところから長さ約4.5メートル、幅0.7メートルの縦長い大きな空洞ができて、古木の感をなお一層深めている。
所在地
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