本文
ボダイジュ
中予
天然記念物(植物)
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | ぼだいじゅ
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| 名称 | ボダイジュ
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| 所在地 | 伊予市中山町出淵
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| 所有者 | 盛景寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和45年3月27日
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解説
盛景寺(じょうけいじ)本堂の大屋根の上に高くそびえ、目通り2メートル、根回り3.5メートル、樹高約30メートルに及ぶ大樹である。中国原産のシナノキ科の落葉高木で、果実は直径8ミリメートルくらいの球状で、堅い核果は数珠に加工し珍重される。
ボダイジュといわれる木には、インド原産のインドボダイジュもあるが、これはクワ科の木で別種である。
寺伝によると、盛景寺を開基した法燈円明国師が、建長6(1254)年に宋国(中国)から帰国のとき、持ち帰ったと伝えられている。
釈迦がインドボダイジュの木の下で、悟りを開いたことにちなみ、聖樹として尊ばれ、仏教寺院によく植栽されているが、盛景寺のものは県内で最も古いボダイジュであろう。
ボダイジュといわれる木には、インド原産のインドボダイジュもあるが、これはクワ科の木で別種である。
寺伝によると、盛景寺を開基した法燈円明国師が、建長6(1254)年に宋国(中国)から帰国のとき、持ち帰ったと伝えられている。
釈迦がインドボダイジュの木の下で、悟りを開いたことにちなみ、聖樹として尊ばれ、仏教寺院によく植栽されているが、盛景寺のものは県内で最も古いボダイジュであろう。
所在地
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