本文
子持ち杉
東予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | こもちすぎ
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| 名称 | 子持ち杉
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| 所在地 | 今治市玉川町木地
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| 所有者 | 奈良原神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和32年12月14日
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解説
鈍川温泉から約13キロメートル上った楢原(ならばら)山に子持ち杉がある。
指定されたのは目通り10メートルと8メートルの2本の老杉であったが、大きい方は枯死し、小さい方はなお健在である。
樹幹や根元には瘤(こぶ)やくぼみがある。古くから子供のほしい婦人がこの木に願をかけ、あるいは、くぼみにたまった水を持ち帰り乳房につけてお願いすると、子宝が授かる或いは乳の出がよくなり子供が元気に育つといわれ、神木としてあがめられてきた。このことから「お子持ち杉」・「乳杉」の名がある。
指定されたのは目通り10メートルと8メートルの2本の老杉であったが、大きい方は枯死し、小さい方はなお健在である。
樹幹や根元には瘤(こぶ)やくぼみがある。古くから子供のほしい婦人がこの木に願をかけ、あるいは、くぼみにたまった水を持ち帰り乳房につけてお願いすると、子宝が授かる或いは乳の出がよくなり子供が元気に育つといわれ、神木としてあがめられてきた。このことから「お子持ち杉」・「乳杉」の名がある。
所在地
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