本文
大クスノキ
東予
天然記念物(植物)
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | おおくすのき
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| 名称 | 大クスノキ
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| 所在地 | 今治市別名
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| 所有者 | 別名部落
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和34年3月31日
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解説
日高小学校のほぼ南西約250メートルのところに、別名(べつみょう)公民館がある。そこに越智玉澄(おちのたまずみ)の墓所と伝えられている所がある。この一角に大クスノキがある。
根回り13.6メートル、大幹目通り7.5メートル、地上約3メートルのところで6本の大枝に分かれ、樹高約22メートルにも達している。枝張りは直径約30メートルに及び、根元は玉澄公の墓石を巻き込んでいるという。
越智玉澄は玉興(たまおき)の子で、越智郡の大領(だいりょう)(郡司の長)となり、政治や文化の面で大きな功績を残したという。
別名で亡くなるとこの場所に葬られ、その墓標としてこのクスノキが植えられたといわれている。地元では「玉澄さんのクス」と呼び大切に保護しており、樹勢は盛んである。
根回り13.6メートル、大幹目通り7.5メートル、地上約3メートルのところで6本の大枝に分かれ、樹高約22メートルにも達している。枝張りは直径約30メートルに及び、根元は玉澄公の墓石を巻き込んでいるという。
越智玉澄は玉興(たまおき)の子で、越智郡の大領(だいりょう)(郡司の長)となり、政治や文化の面で大きな功績を残したという。
別名で亡くなるとこの場所に葬られ、その墓標としてこのクスノキが植えられたといわれている。地元では「玉澄さんのクス」と呼び大切に保護しており、樹勢は盛んである。
所在地
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