本文
大川のクスノキ
東予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
|
|---|---|
| 時代 | |
| よみ | おおかわのくすのき
|
| 名称 | 大川のクスノキ
|
| 所在地 | 四国中央市土居町上野
|
| 所有者 | 大川部落
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和32年12月14日
|
解説
土居町上野の大川薬師堂境内にある。ここは土居町を流れる関川の谷間にあって、すぐ後ろは険しい赤石山につながる山地となっている。
クスノキは根回り35メートルもあり根を大きく四方に広げ上面は美しい苔におおわれている。主幹は直立し目通り10.6メートルあり地上5メートルで双幹となる。南幹は地上10メートルで2支幹に分かれ1幹は南へ、1幹は上方へのびる。北幹は、地上10メートルで1枝を北へ、15メートルで1枝を東北へ延ばし、地上20メートルで2幹に分岐し、樹冠をつくる。樹高約34メートルで主幹5メートルから10メートルにかけてノキシノブ等が多く寄生している。独立樹で枝張りは東西30メートル、南北38メートルに広がる。
クスノキは根回り35メートルもあり根を大きく四方に広げ上面は美しい苔におおわれている。主幹は直立し目通り10.6メートルあり地上5メートルで双幹となる。南幹は地上10メートルで2支幹に分かれ1幹は南へ、1幹は上方へのびる。北幹は、地上10メートルで1枝を北へ、15メートルで1枝を東北へ延ばし、地上20メートルで2幹に分岐し、樹冠をつくる。樹高約34メートルで主幹5メートルから10メートルにかけてノキシノブ等が多く寄生している。独立樹で枝張りは東西30メートル、南北38メートルに広がる。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>







