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西禅寺のビャクシン

ページID:0137857 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
西禅寺のビャクシンの画像1
西禅寺のビャクシンの画像2
西禅寺のビャクシンの画像1
西禅寺のビャクシンの画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
さいぜんじのびゃくしん
名称
西禅寺のビャクシン
所在地
大洲市手成
所有者
西禅寺
管理団体
指定年月日
昭和44年2月18日

解説

 西禅寺は大洲市北部、肱川右岸に位置している。
 境内にあるビャクシンは、根回り3.66メートル、目通り3.45メートル、地上4メートルで二分しているが、その一方の幹先端は枯死している。根回りと目通りがほとんど同じ大きさであるのは、後世に、庭園が約1.5メートル埋められたためといわれている。
 枝張りは東西16メートル、南北11メートルで樹高は約16メートルに達している老大木である。