本文
下柏の大柏(イブキ)
東予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | しもかしわのたいはく(いぶき)
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| 名称 | 下柏の大柏(イブキ)
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| 所在地 | 四国中央市下柏町
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| 所有者 | 四国中央市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 大正13年12月9日
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解説
この木は根回り14.3m、目通り8.34m、樹高約14mで樹齢1000年を超すと言われ、古くから下柏の大柏として知られる全国有数の巨木である。イブキは成長が遅く、このような巨樹になるには極めて長い年月を要するものである。所在地の地名「下柏」は、この巨樹に由来する。
主幹は約30度西に傾斜しつつ右回りにねじれながら直立し、地上4mから5m付近で5幹に分岐している。枝張りは東西22m、南北15mで樹勢旺盛である。主幹の西側地上2mの所に直径1.3m、北側地上1.6mの所に直径0.8mの大きな瘤がある。主幹下部に高さ1.4m、底辺1.1m、奥行き1.3mの空洞があり、内部に天明3(1783)年寄進の地蔵菩薩像が安置されている。
主幹は約30度西に傾斜しつつ右回りにねじれながら直立し、地上4mから5m付近で5幹に分岐している。枝張りは東西22m、南北15mで樹勢旺盛である。主幹の西側地上2mの所に直径1.3m、北側地上1.6mの所に直径0.8mの大きな瘤がある。主幹下部に高さ1.4m、底辺1.1m、奥行き1.3mの空洞があり、内部に天明3(1783)年寄進の地蔵菩薩像が安置されている。
所在地
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