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オガタマノキ
中予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | おがたまのき
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| 名称 | オガタマノキ
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| 所在地 | 伊予市双海町高野川
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| 所有者 | 高野川神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和63年4月19日
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解説
高野川(こうのかわ)神社の境内に4本の巨大なオガタマノキがある。オガタマノキは、モクレン科の常緑高木で、日本西南の温暖な山地に見られるが、神木として各地の神社に植栽されている。和名は「招霊木(おがたまのき)」で、神前に供え、神霊を招き祈る(招祷(おき))ところからオガタマノキというという。また「小賀玉」ともいう。
現在、玉串(たまくし)に榊(さかき)を使っているが、初めはオガタマノキを使っていたといわれる。巫子(みこ)の手甲の鈴のようなものは、このオガタマノキの実を形どったものといわれている。
このオガタマノキは、根回り2.8メートル、樹高約23メートルで県内随一のものであろう。
オガタマノキは、宮崎県や高知県で天然記念物になっている蝶のミカドアゲハの食樹となっている珍しい樹種である。
現在、玉串(たまくし)に榊(さかき)を使っているが、初めはオガタマノキを使っていたといわれる。巫子(みこ)の手甲の鈴のようなものは、このオガタマノキの実を形どったものといわれている。
このオガタマノキは、根回り2.8メートル、樹高約23メートルで県内随一のものであろう。
オガタマノキは、宮崎県や高知県で天然記念物になっている蝶のミカドアゲハの食樹となっている珍しい樹種である。
所在地
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