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シラカシ
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | しらかし
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| 名称 | シラカシ
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| 所在地 | 大洲市河辺町三嶋
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| 所有者 | 三島神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和46年4月6日
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解説
三嶋神社の境内にある常緑高木で、根回り7.6メートル、目通り4.6メートル、樹高23メートル、立ち上がりの姿の美しい老大木である。およそ2000平方メートルの境内は、ツブラジイ、モミ、ツガ、クロマツ、スギ等30数本が生い茂った樹林となっている。このシラカシには、三嶋大明神が天降ったという伝説もあり神木として大切にされている。
材がアカガシに比べて淡色(淡紅褐色)なのでシラカシというが、樹皮が灰黒色で皮目が縦に並び、枝も紫黒色ないし暗緑色なので「クロカシ」とも呼び、果実は食べられる。
材がアカガシに比べて淡色(淡紅褐色)なのでシラカシというが、樹皮が灰黒色で皮目が縦に並び、枝も紫黒色ないし暗緑色なので「クロカシ」とも呼び、果実は食べられる。
所在地
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