本文
舟形ウバメガシ
東予
天然記念物(植物)
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | ふながたうばめがし
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| 名称 | 舟形ウバメガシ
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| 所在地 | 上島町岩城
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| 所有者 | 祥雲寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
祥雲寺本堂の西南の傾斜地にあるウバメガシ(別名ウマメガシ、イマメガシ)である。
中心の木は目通り3メートル、樹高6メートルあり、地上から2.5メートルのところの枝を大きく広がらせている。さらにこの枝に、他の3本の木を加え、幅10メートル、長さ30メートルにわたって一平面に刈りそろえ、中心の木の幹の上部をさらに3段に整え、帆かけ船の姿を作り出している。
長い年月をかけての造形は見事であり、本堂の座敷からこの木を見通した瀬戸の島々の眺めもすばらしい。なお、「祥雲寺観音堂」は国指定重要文化財である。
中心の木は目通り3メートル、樹高6メートルあり、地上から2.5メートルのところの枝を大きく広がらせている。さらにこの枝に、他の3本の木を加え、幅10メートル、長さ30メートルにわたって一平面に刈りそろえ、中心の木の幹の上部をさらに3段に整え、帆かけ船の姿を作り出している。
長い年月をかけての造形は見事であり、本堂の座敷からこの木を見通した瀬戸の島々の眺めもすばらしい。なお、「祥雲寺観音堂」は国指定重要文化財である。
所在地
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