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東明神のコウヤマキ

ページID:0137891 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
東明神のコウヤマキの画像1
東明神のコウヤマキの画像2
東明神のコウヤマキの画像1
東明神のコウヤマキの画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
ひがしみょうじんのこうやまき
名称
東明神のコウヤマキ
所在地
久万高原町東明神
所有者
個人
管理団体
指定年月日
昭和59年1月10日

解説

 目通り5メートル、樹高30メートルのマキの木がこの地の歴史を物語るようにそびえ立っている。
 コウヤマキは別名ホンマキともいわれ、スギ科で我が国特有の常緑高木である。和名高野マキは高野山に多いので、そう名づけられている。
 このコウヤマキの由来はあまりはっきりしないが、享禄(きょうろく)4(1531)年8月13日、47歳で亡くなった山内鶉鷹正(やまのうちうたかのしょう)が早くからこの地に住み、植樹したものだといわれている。